リウマチと膠原病の専門クリニック。

お知らせ

  • 2020.06.01

    新規受診患者様へ

    当院をはじめて受診される患者様の受診予約日は、平日のみとさせていただいております。
    受診の際は新型コロナウイルス感染症対策の観点からサージカルマスク着用をお願いいたします。
    なお現在診療予約が大変混み合っており、ご希望の日時が取れない場合がございます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
  • 2020.04.13

    電話でのお薬処方の申し込みについて(新型コロナウイルス対策:臨時的な取り扱い)

    厚生労働省は新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、慢性疾患を有し定期受診を行っている患者さんへ対する、電話での診察によるお薬処方(電話再診)を認めました。
    これを受けて、当院におきましても下記対象患者さんに限り、当分の間(期間は未定)、下記の要領にて電話で診察の後にお薬の処方を致しますのでお知らせ致します。
    対象者:「当院に慢性疾患等で定期的に通院されている患者さん」で、医師が電話での処方を認めた場合 (初診の患者さんは対象外)
    処方できる内容:「定期的に服用している薬+新たに生じた症状に対する、臨時的なお薬」
    お薬の受け取り方法:当院から「患者さんがご希望の調剤薬局」へ「処方箋をFAX」いたします。患者さんご自身が薬局に連絡後、お受け取り下さい。
    なお詳細は当院までご相談下さいますようお願いいたします。

  • 2020.03.18

    患者様へのお願い(新型コロナウイルス感染拡大対策)

    発熱のある患者様は玄関に入る前に一度当院にお電話頂きますよう、ご協力お願いいたします。
  • 2020.02.26

    患者様への情報

    患者様向け情報(日本リウマチ学会HPより転載)

    Q1:免疫抑制薬や生物学的製剤を使い続けていても大丈夫ですか?
    A: 現時点では、免疫抑制薬や生物学的製剤などの免疫抑制治療を受けている方がCOVID-19にかかり易くなるというデータはありません。COVID-19にかかった場合に、重症化の可能性が高くなると報告されているのは、糖尿病、高血圧、心疾患、脳血管疾患です。一方、免疫抑制治療の減量・中止によってリウマチ性疾患が再燃する恐れがあります。また、COVID-19の悪化には肺における過剰な免疫反応が関与している可能性が考えられています。これらのことから、免疫抑制薬、生物学的製剤、抗リウマチ薬、ステロイドは、原則として同じ用量で続けていただき、感染症の症状がある場合は重症になる可能性もありますので、主治医の先生にご相談ください。また、COVID-19をはじめとした感染予防の一般的な留意として、アルコール手指衛生剤を用いた手指消毒、あるいは、石鹸による手洗いをこまめに行うようにしてください。

  • 2019.01.21

    日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師認定について

    当院在籍の看護師3名が日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師に認定されました。

院長紹介

院長/医学博士 川端 大介

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膠原病とは?

膠原病(こうげんびょう)は一つの病気ではなく、多くの疾患の「総称」です。膠原病に含まれる病気には全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、全身性強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、混合性結合組織病、血管炎症候群などがあり、それぞれ特徴的な症状や検査の異常が知られています。当院は滋賀県ではじめて誕生した膠原病とリウマチの専門クリニックとして、患者さんのサポートに全力で努力して参ります。

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診療時間
午前 9:00〜12:00 診療 診療 診療 休診 診療 診療
午後 3:00〜6:00 診療 午後4:00〜6:00 診療 休診 診療 休診
  • …火曜午後の診療は午後4:00〜6:00です。
  • セカンドオピニオン外来は午後のみ予約可能
    (自費診療になります)
  • 休診日木曜、土曜の午後、日曜、祝日

予約について

TEL.0748-31-1888FAX.0748-31-1889

〒523-0894 滋賀県近江八幡市中村町20番地25駐車場完備

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